セルフチェック その1 |
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2008-10-27 Mon 13:00
健康診断は、自覚症状のない病気を発見する糸口になることがあります。
ですが健康診断は、頻繁に受けられるものではありません。 そこでふだんから自分でできる、かんたんな健康診断をする習慣をつけてみませんか? 自分でする健康診断と言っても、そう特殊なことはしません。 ふだん健康なときの状態をよく観察しておけば、自分でも体の異常のシグナルを見つけることができます。 例えば、朝起きて鏡の前で自分の顔を確認する人は多いはずです。 この時、自分でかんたんな健康診断をしてみるといいのです。 時間も手間もかかりませんので、お勧めです。 自分でかんたんな健康診断ができる、鏡を使った一例を挙げておきます。 顔色が青白い、黄だん、赤くなっていることなどがないか? いっしょに舌の状態も見ましょう。 黄色になってたり、コケ上のものがないか? さらにまぶたや顔が腫れていないか? できれば手足のむくみなども見ておくといいでしょう。 仕事や徹夜のせいでないのに、長く続くようであれば気をつけてください。 目も白目が黄色なったり赤く充血していないか? どれかひとつでも自覚症状が出ていれば、早めに医者にかかってみるべきです。 そうすれば、初期の状態で治療もかんたんにすむ場合があります。 これが自分で簡単にできる健康診断の利点ですし、時間と懐にもやさしいですよ。 公の健康診断をしなくても、自分でできるかんたんな健康診断で異常に気づくチャンスはいろいろあります。 他にもトイレに行ったときに、自分でかんたんな健康診断はできます。 尿や便などは、公の健康診断でも基本中の基本です。 たとえば尿ならば自分の尿の色、匂い、出具合や残尿感に気をつけます。 とくにいつも尿からあまい匂いがするような時は、糖尿病が疑われます。 便ならば便の硬さ、回数、匂いや色に異常がないか気をつけます。 とくに便に赤い色がついていたら、気をつけてください。 痔だと思っていると、じつはとんでもない病気だった・・・ということもあります。 自分でできる健康診断で異常を見つけてたいしたことはない、と判断しないでください。 同じ異常でも、同じ症状の病気はいろいろあります。 少しでも異常を感じたら、正確にメモをして医者にかかりましょう。 |
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